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集客を考えることと並行してコンテンツのクオリティーを上げることも大切ですね。
今回はこのロゼスパークリングワインが届きましたので、実際に商品用のデザイン画像を作っていきます。
商品写真が悪かったら売れる商品も売れなくなってしまう、な〜って可能性がありますからここは気合いをいれないといけませんね。
では、この写真を印象的な写真に仕上げていきますよ!

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同じ条件でも露出一つで印象が大きく変わります。
この二枚の写真は同じ照明で同じ条件ですが、カメラのシャッタースピードを変えただけでこんなに印象が変わってしまいます。いろいろ試して最適な素材を用意しましょう。

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余分な背景は消すことでこんなに商品が生きてきます。
商品を引き立てるためには、背景をすっきりさせる必要があります。
背景をこのように全て消してしまうことで商品がより際立って見えるようになります。

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さらにデザインによりその商品の特徴を強調していきます。
このワインは実は巨峰で作ったワインです。
一見写真を見ただけではただのロゼにしか見えません。
そこで、巨峰の写真と合成して見ることにしました。

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この二つの画像をPhotoshopで合成しました。
いかがでしょうか?
巨峰も同じように背景を一旦消しワインの後ろに配置しました。
ワインの瓶との重なりから巨峰が透けて見えるようにし、
映り込みと影を加え自然な感じに仕上りました。

このように、商品の印象はデザイン一つで大きく変わってしまいます。
今日は指向を変えて商品を際立たせる商品画像を作ってみました。
画像編集に自信のある方は是非挑戦してみてくださいね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

P.O.P House の坂口でした。