20190510-DSC_0458.jpg
ホームページ管理をしているバイクショップのご主人が代表をつとめる、「チーム長野」というレーシングバイクチームに同行して、鈴鹿サーキットに行ってきました。


今回のこのレースは7月に行われる、「鈴鹿8時間耐久ロードレース」の出場権をかけた予選になります。
鈴鹿サーキットに行くのも、レースを見るのも初めての体験でした。
今回はバイクの調整も不十分な中での挑戦、また、国際クラスのレースチームを相手にしてのトライアルとあってそんなに甘い世界ではありません。しかもこのレースで鈴鹿のコースレコードがでました。それもあって、残念ながら0.05秒差で予選は通らなかったのですが、たった0.05秒というのはさすがにあきらめがつかないタイムではありました。これをバネに次回6月の予選会には結果を出したいと、スタッフ全員燃えています。
バイクレースって本当に命がけなんですが、なんで人はそんなことをするのか?
極限の世界を体験した人にしかそれは答えられないと思うんですが、勝つことが目的ではありますが、それ以上の何かがありそうです。
「どもまで集中して」「どこまで客観的に自分を見つめ」「どれだけコントロールできるのか?」それが結果として現実化する。
人って、様々なジャンルでチャレンジをします。
結局、極限へのチャレンジがしたい?
まるで何かに取り憑かれたように・・・。それって何かって考えてみると、そこにあるのは「生きるって本質」がそこに隠れているのではないでしょうか?
「この世界を命ある限り味わい尽くしたい!」
そんな本能がどこかにあるんじゃないかって極限の世界を見て思いました。
20190510-DSC_0457.jpg