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ホームページプランの打ち合わせに塩田へ
今回、ホームページのリニューアルの依頼をいただいたクライアントさんは、設計士さんです。
古民家再生をはじめ、日本の伝統工法を建築に活かした設計をされています。



建築について素人の自分が建築士さんのホームページを作る。
だいたいがそうなんですが、未知の分野のホームページを作ることがほとんどです。
建築に限らず、自分の経験したことのない職種のホームページをデザインするのが仕事ってなんだか矛盾も感じますが、ほとんどが経験のない職種になります。
ホームページ作りは、自分のイメージとしては何だかパズルを組み立てるような気分です。
ピースは、その人が持っていて、渡されたピースを組み立てるのがデザイナーの仕事です。
ジグソウパズルは見ているうちに、色や形のパターンがだんだんわかってきて、ある一部が組めると、そこからどんどんできていきますよね。
ホームページも言葉だったり、イメージだったり色だったり色々ですが、柱となるものを最初に探し出すことから始まります。
今日はその柱を明確にするための確認です。
この柱が目的にホームページ訪問者を導くための最初の道しるべとなります。
デザインの仕事は、綺麗だったりかっこいいものを作るだけではありません。
帰りに塩田にある生島足島神社の鳥居を写真に撮ってきました。
ここから向こうは神社の聖域を表しています。
神が住んでいる場所という意味です。
目には見えない何かをシンボル、デザイン化した一つの例です。
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目に見えないものを目に見えるようにするのがデザインです。
目に見えないものとはホームページの目的、つまり伝えたいことです。
それを見る人に伝える、見える形にするのがデザインの一つの役目です。