null
だいぶ時間が過ぎてしまったのだけど、軽井沢在住の干川博さんのCDジャケットの制作をさせてもらいました。
干川さんは軽沢在住のシンガーソングライターです。
ちょっとほろ苦い青春の1ページを歌にしたって感じで、じんと心に染みます。
いやもう青春なんて言葉とっくにどこかに忘れてしまっていたんで、清涼飲料水のように染み渡りましたよ。

ぼくも若いころシンガーソングライターに憧れていた一人だったりするので、応援したいわけです。
人生にはできないってこともある。それはそれ、そろそろ認めていい年なんじゃないかな?
応援することも人生。

最近バイクのビデオ作りをしていますが、バイクに乗りたいって思ったこともありました。
こうなりたいって夢が叶う。または夢が叶わない・・・
思っているだけじゃそれは現実化はしませんよね。

夢は夢で終わるから夢っていうのかな?。
一般に言う、成功者って人に会って分かることなんですけど、夢を持てば実現するってことではないように思います。
クールに言うけど、ただチャンスがきた時、行動するかしないか.。
お金が貯まったら何々をしようって思っていて現実化した試しがない。
目的が決まったら今できることを今始めること。
そうしないとチャンスが来た時にチャンスを逃す。
計画よりまず実行。
問題は行動するかしないかただそれだけのように思います。
そして、行動できる人は何故か「根拠のない自信」を持っているように思えます。
無謀なように思うかもしれません。
「根拠のない自信」なんて無謀過ぎます。
いえいえむしろ無謀なことをする勇気がないと夢は叶わないのかもしれません。

日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞された周防義和氏にインタビューしたことがあります。
自分を信頼しているってこと。
「根拠のない自信」じゃなく、どこかで自分を信頼していることが必要かもしれません。
ツキを自分の味方にできる人に言えることのひとつに、「根拠の無い自信」それは実は自分への信頼。
自分との信頼関係を普段から作っておくこと。

以外に自己否定していませんか?
反省が成長することのように思われがちですよね。
できない理由を探すことは簡単なんですよね。

幸せの近道は自分を信じることから始まると思います。

さて、周防義和氏がどのようにして音楽の道を歩んで来られたのか?
やはり自分との信頼関係があったからこそ個性が発揮できたのだと思います。